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ワンオク大好き再エネモンスターの戯言

oneokrockファン歴9年目の再エネ業界社会人4年生の戯言ブログ

踏み出す一歩

踏み出す一歩って、重たかったりしますよね。

 

騙されるんじゃないか、損を被るんじゃないか、そんな悩みや恐怖のタネたちが、心が挑戦することを阻む、すごく良くわかりますし、私自身そうですし、今もなお、その感覚は常につきまといます。

 

経済大国となった日本に生まれた私たちは、時に様々な挑戦をしつつも、ある意味で親の庇護のもとで、「世間一般的な」レールの上を歩いてきました。日本は世間体をとても気にする国民性を有しておりますから、レールから脱線すれば、周りの目が厳しくなったり、根強い社会的信用を作れなかったり、失ってしまったりすることが多いです。

 

だからこそ、少し違う方向に踏み出そうとすると、途端に怖くなりますし、忙しい日々の中で、そもそも踏み出そうとすら思わなくなっていつのまにかできない自分になってしまった、なんて状況になってしまったりします。サラリーマンになることが正で、それ以外は悪のような。投資という言葉を聞くと、何か悪いニュアンスを感じてしまったり。。私自身も本当にそう思いながら生きてきました。。踏み出すことすらも出来なくなりつつある、そんな自分がいたように思います。

 

 

 

その一方で、現実は無情にも私たちの生活を苦しめる方向に推移し続けていました。高度経済成長期から継続的に高福祉低負担の理想を追求し続けたが故に、歳入をゆうに超過する歳出を毎年記録し続ける現代日本国家。

 

今まではなんとか国内金融機関に国債を買ってもらうことで何とかなってきた日本ですが、債務残高がいよいよ国内総預貯金額(国内金融機関のお財布の総額は国民の預貯金の総額に当たります)に迫ってきました。

 

国内金融機関が国債を買うことができる上限が近づいてきたわけです。借りているお金を返せる見込みが立たなくなったら、会社も破産申告しますよね。私たちも支払額が手持ち金を超えてしまったら不渡りを起こしますよね。それと同じような状況が、日本国家自体にも起こるリスクとして割と現実味を帯びてきたという状況になっています。

 

だからこそ、国は何としてもデフォルト(債務不履行:株式会社日本が借りたお金を返せない状態)を回避するべく動き始めました。

 

そのための施策の1つが、ある意味でアベノミクスであり、日銀を絡めた超金融緩和です。何としてもインフレ誘導をすることで、物の価値を高めて円の価値を下げさせたい。外貨に対して円の価値を下げさせたい。

 

日本国家はあまり知られていませんが、海外に多数の資産を移して保有しておりますから(ドルを持っているとかです)、円安誘導をすることで、海外に持っている資産の価値を大きくして、国内にたまった負債(円の借金)の価値を落とそうとしています。

 

それに加えて、そもそもの歳出の低減や歳入の増加も同時に図っています。歳入増加のために消費税増税やタバコ税増税とかしてますよね。年金受給開始年齢の遅延や受給額の低減などの話も歳出ダウンの1つです。何も気にしないでも、普通に生きていれば何とか生活はできますが、本当に現実はなかなか大変なことになっており、いよいよ何とか生活ができなくなる人が出てきてしまう時代に入りつつある…それが日本の現実です。

 

さらには、上述したようにいろいろと施策を打ってはいますが、イギリスのEU離脱などを始め、なかなか円の価値を下げられずにおり、思ったように経済施策が実っていません。また、そもそも国の経済指標を図る上で最も重要となる人口の数及び働ける世代はどんどん減少の傾向です。長寿国化がどんどん進行し、医療費を中心としたお金のかかる歳出ばかりが増え、歳出を賄い支えるだけの歳入の確保目処は、働き世代は少なくなる一方ですから立っていません。。

 

上記からも感じていただけたかと思いますが、これからどんどん若い私たち世代に降りかかるものは膨大なものになります。ニュースを見ても明るい話題も少ないですよね。これからもっと衝撃的なニュースが出てきますよ。。(まずは年金でみなさん衝撃ニュースを見ることになるでしょう)

 

そんな時代だからこそ、目の前のことだけを考えていては、今は全く問題なく生きれている人でも、いつか足元をすくわれるというか、本当に国民全体が困窮極まる事態に陥ってしまう、そうなる確率はどんどん高まっています。

 

じゃあどうしたらいいのか?

そこですよね。正直私もまだ具体的な解はなんもわかりません。でも1つわかることは端的に、自分で自分の身を守るための行動を起こすしかない、ということです。資本主義社会の現代の中でいう身を守るための行動というのは、自分で資産を築いておくということだと思っています。どんな種類の資産を作るのか、それはある意味で十人十色かもしれません。(偉そうなこと書いてますが、私も駆け出しです)

 

具体的にわたしがどんなところから動き始めたのかは置いといて、とにかく私がお伝えしたいのは、まずは一歩を踏み出してみてください、ということ。

 

じゃあどこに踏み出したらいいのか?

 

それはどんな種類の資産を築きたいのか、どんな方と出会うのか含め、人それぞれだと思います。

でも私が思うのは、何かしらの一歩を踏み出してみると、あれよあれよと今まで知らなかった人やモノ、情報やスキームに出会います。1つの島を極めようとすることもまた新たな人、モノ、情報やスキームに出会う確率をグンとあげます。

 

その連続の中で、まずは一歩を踏み出せる心が育って生きさえすれば、私は結果的に、自分の力で将来のことを何とかできる自分に近づいていけているのだと考えています。まずはビビる心を、恐れる心を、悩む心を直すこと。考えて信じて動ける自分になること。(その際に少しくらいの失敗は恐れてはいけません。)

 

何を隠そう、私自身が暗中模索の日々で、何をどうしていいのかわからなかった中で、とにかくがむしゃらに何でもかんでも一歩を踏み出し、インプット及び実際にお金の絡むこともちょいちょいやってきました。

 

正直個人的に、結構痛い思いもしました。頑張って稼いだお金をドブに捨てたようなことを何回もしました。その度に、将来大きなミスをしないための勉強代だ!と割り切ってきました。(正直そう思わないとやってられないです!初めはわからないんですから、失敗はつきものですよね!)

暗闇をいきなり歩き始めたら転びますしぶつかりますよね。でも、歩き続けていると、目が闇に慣れてきて、次第に歩き方やかわし方が分かってくるものです。

 

実際、失って初めてお金の価値を理解できましたし、本当に大事にしたいと強く思うようになりました。数字の読み方や意味なども1つ1つ自分の中で納得がいくまで吟味したり、その度に詳しく確認してきました。失敗という経験をしながらも、コツコツといろいろとトライを続けました。数々の失敗の中で、いつのまにか自分自身がレベルアップしていく感覚も掴むことができました。(まだまだではありますが、少しずつ自分の基準が出来てきて、何もわからないレベルは超えられたと思っています)

 

 

 

そうしていたら、遂に出会いうことができました。この人だ!という人たちに。これだ!というモノに。こんなのを探していたんだ!という情報やスキームに。正直まだ悩んだりビビったりする心は残っていますので躊躇することは多いですが、今までの失敗が、失敗の中で身につけてきた多少の知恵や勘やノウハウが、そのものの良さを分析するだけの力をつけてくれていたように思います。過去の踏み出しがあったから、この出会いの瞬間を逃さない自分になれたのだと思います。勿論、本当にあれこれと失礼な質問とかをしつつも、真摯にお答えいただけたからこそ初めて納得がいったというのも事実ですが、これまでに何も踏み出してなかったら、そもそも出会えなかったでしょうし、、仮に運良く出会えたとしても、結局理解できないから怖いまま、ビビったまま、納得できないまま、避けてしまっていたと思います。

 

 

そして今、全力で、フルスピードで、遂に出会えたこのチャンスを、ベクトルを伸ばしていこうとご協力いただきながら日々勉強、日々挑戦しています。(とてつもない感謝の日々でもあります。)

 

 

 

私は何も特別な人間ではありませんし、本当にその辺にいるまだ若手の部類に入るただのサラリーマンです。会社では歩兵として生きています。超のつく凡人です。

 

ただ、とにかくこのままではいけない!ただのサラリーマンで終わってたまるかという気持ちで、休みの日や仕事終わり、ときにはWEBなどでインプットやアクションをおこしてきました(身辺整理とかそういったところから始めました)。

 

 

本当にきっかけは最初の踏み出しです。最初に踏み出した一歩が、なければ、巡り巡ってここまで至っていなかっただろうとも思います。(まだスタート地点に立ったくらいですが)

 

 

だからこそ、この記事を読まれている方も怖いとか他人事のように思わないで欲しいなって思います。一歩は必ず自分の財産になります。そしていつか資産になる可能性も有しています。踏み出してみて損はない!と強く思います!(短期的な損は勉強代と割り切ることも大事です笑。血肉となります!)

 

私ももっと経験を積んで、皆さんの背中を押してあげられるような存在になれるよう努力します。そして何より素敵な方々を紹介してあげられるような人になるよう努力します。

 

まずは一歩を踏み出してインプットや何がしかを始める。自分の身は自分で守る、そんな自己責任の時代を生き抜く力を共につけていきましょう。(私も助けられて、今本格的なスタートが踏み切れています)

 

長くなりましたが、それが今日書きたかったことであり、自分自身への戒め(この心持ちを忘れないよう)でもあります。

 

長文でしたが、最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

 

 

引き続きよろしくお願いします。